長年続いている坐骨神経痛から解放される方法があります。腰の腰痛治療 施術時間30分!入院不要の日帰り治療。ご高齢・大病の方でも治療可能!治療実績6,766件
野中腰痛クリニックの腰の日帰り治療が安心して受けられる3つの理由 理由1)入院・通院なし:治療は1階30分で完結するため、入院や通院の必要がありません。 理由2)高い安全性:局所麻酔とわずか0.8mmの細い針を使うことで身体や神経を傷つけるリスクが少なく、体内に異物を残しません。 理由3)幅広い患者様に対応:メスを使わないので、お身体への負担が少なく、ご高齢の方や大病で外科的手術ができない方などにも治療が可能です。
野中腰痛クリニックの症例実績は年間1,000件以上! 症例1)50歳代男性 期間:5年4ヵ月 脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア :治療前のMRI写真では、第2第3腰椎と第3第4腰椎の椎間板が黒く変色し、ヘルニアも見られます。治療後のMRI写真では、椎間板内が白くなっており、変性とヘルニアが改善していると判断されます。 症例2)60歳代女性 期間:1年3ヵ月 脊柱管狭窄症・椎間板変性症 :治療前のMRI写真では、第3第4腰椎と第4第5腰椎の椎間板がつぶれ、脊柱管狭窄が見られます。治療後のMRI写真では、狭窄部分の改善が見られます。 症例3)70歳代男性 期間:1年1ヵ月 椎間板ヘルニア・椎間板変性症 :治療前のMRI写真では、第2腰椎から第1仙骨までの椎間板に損傷が見られ、特に第4第5腰椎の間にある椎間板が変形しています。治療後のMRI写真では、椎間板機能の改善が図られた結果、慢性腰痛と坐骨神経痛は消失しています。
坐骨神経痛は腰痛症状の1つです
患者様の状態に合わせた野中腰痛クリニックの坐骨神経痛の治療法
ディスクシール治療(Discseel® Procedure):腰痛や坐骨神経痛が長期に渡って続いている方へ:ディスクシール治療(Discseel® Procedure):腰痛や坐骨神経痛が長期に渡って続いている方へ:椎間板の亀裂部分に特殊な薬剤を注入し、椎間板を修復することで椎間板の機能改善させる治療法です。2018年にディスクシール治療(Discseel® Procedure)の提唱者であるケビン・パウザ医師とライセンス契約を結び、治療ができるのは当院のみです。また、2023年4月にはアメリカの退役軍人省で保険適応の治療として初めて国に認可されました。

研究・論文

ディスクシール治療に関する研究結果をまとめた論文です。

  • ディスクシール治療の有効性

    • 序論
      ディスクシール治療の有効性を確認するため、治療前と治療後3年間にわたり、治療を受けた患者を対象とした追跡調査が実施されました。この調査は、アメリカの第三者機関「Oberd」による再生医療カテゴリーで初の治療調査システムを導入して行われています。
    • 結論
      治療前後でODIスコア、VASスコア、QOLスコアのすべてにおいて大幅な改善が確認されました。特に治療後12ヵ月の追跡調査では、患者の50%がODIスコアで顕著な改善を示し、複数回の外科手術経験者に対しても有効性が認められています。また、治療に伴う感染症やその他の有害事象は確認されませんでした。
    • 詳細

      身体機能測定(ODIスコア)

      • 治療前の平均
        40.9%(「重度の障害」に該当)
      • 半年後の平均
        33.5%
      • 3年後の平均
        23.1%(「中程度の障害」に改善)

      腰痛・足の痛み(VASスコア)

      • 治療前の平均
        6.0点
      • 半年後の平均
        4.2点
      • 3年後の平均
        3.2点

      生活の質(EuroQOL)

      • 治療前の平均
        0.61点(「日常生活に支障あり」)
      • 半年後の平均
        0.65点
      • 3年後の平均
        0.76点(「支障はなくかなり良好な状態」に改善)

      QOL15%の改善は治療の有効性を示し、ディスクシール治療が慢性的な腰痛や手術後の患者に対して効果的であることを証明しています。全体を通じてディスクシール治療は、慢性的な腰痛や外科手術後の患者にとって重要な治療法であり、その有効性が信頼性の高い調査で実証されています。

    • 出典元

      Long-term Investigation of Annulargrams and Intra-annular Fibrin to Treat Chronic Discogenic Low Back Pain and Radiculopathy: 1-, 2-, and 3-Year Outcome Comparisons of Patients with and without Prior Surgery

治療の流れ 適応になる方:慢性的に腰痛や坐骨神経痛が続いている方・椎間板が狭いと言われた方 治療費用:1箇所1,200,000円~5箇所1,500,000円 効果と副作用:[効果]3~12ヵ月で症状の改善が期待できます。[副作用]治療後2週間程度は一時的に症状が悪化する可能性があります。また椎間板の容量が増えたことにより周りの筋肉や靭帯が広がることによって筋肉痛や腰の違和感が出現することがあります。
備考
無料画像相談:治療をお考えの方へ、治療の可否がわかる無料画像相談受付中!:無料画像相談とは、現在の症状とその症状から当院での治療が適応かどうかを3ヵ月以内に撮影されたMRIデータを基に判断するサービスです。ご来院前の治療可否、治療費用の目安を知っていただくことができます。

診察から治療までの流れ

診察から治療まで1日で完結する場合

  1. 1:ご予約

    ご予約

    まずは電話もしくはメールフォームよりお問い合わせください。完全予約制のため事前ご予約が必須です。

  2. 2:ご来院

    ご来院

    当院からお送りした必要書類をご持参の上、ご来院ください。

  3. 3:検査

    検査

    窓口での受付が終わり次第、MRIとレントゲン撮影を行います。

  4. 4:診察

    診察

    診察にて検査結果と現在の症状から治療可能かどうか判断します。
    ※診察は保険が使えます。

  5. 5:治療

    治療

    治療時間は30分程度です。

  6. 6:安静

    安静

    治療後は1時間程、個室にて安静となります。

  7. 7:安静

    帰宅

    治療後の診察を経てご精算の上、ご帰宅となります。

診察後、別の日に日帰り治療を受ける場合

  1. 1:ご予約

    ご予約

    まずは電話もしくはメールフォームよりお問い合わせください。完全予約制のため事前ご予約が必須です。

  2. 2:ご来院

    ご来院

    当院からお送りした必要書類をご持参の上、ご来院ください。

  3. 3:検査

    検査

    MRIとレントゲンを撮影します。お手元に3ヵ月以内に撮影したMRI画像のCDをお持ちの方は、診察予約のみで受診できます。

  4. 4:診察

    診察

    診察にて検査結果と現在の症状から治療可能かどうか判断します。
    ※診察は保険が使えます。

  5. 5:ご帰宅

    ご帰宅

    次回の治療日をご予約の上、ご帰宅できます。

  6. 後日
  7. 6:治療

    治療

    治療を行います。治療時間は30分程度です。

  8. 7:安静

    安静

    治療後は1時間程、個室にて安静となります。

  9. 8:ご帰宅

    ご帰宅

    治療後の診察を経てご精算の上、ご帰宅となります。

よくある質問

  • MRI画像が無いのですが診察できますか?

    可能です。診察当日に当院にてMRIとレントゲンの撮影を行います。

  • MRI撮影したCDを持っているのですが、持ち込みで診察できますか?

    可能です。ただし3ヵ月以内に撮影されたMRI画像をご持参いただくようにお願いしております。

  • 診察に家族は同席できますか?

    ご同席可能です。

  • 検査から治療までどのくらい時間がかかりますか?

    当日に検査~治療まで行う場合は、検査と診察を午前中に行い、治療と治療後の診察を経て午後3時頃にご帰宅いただけます。(※当日の診察や治療状況によって、ご帰宅の時間が前後する可能性があります。新幹線等のご予約は、お時間に余裕をもってご予約ください。)

  • 治療後はいつから運動できますか?

    約1週間後から軽いジョギングやストレッチ等を始めていただくよう推奨しています。但し、重い物を長時間持ったり、ゴルフなど腰に負担がかかるスポーツは1ヵ月程控えてください。

  • 近くに駐車場はありますか?

    駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用いただくようお願いいたします。

診療案内

院内紹介

  • 院内紹介:写真①
  • 院内紹介:写真②
  • 院内紹介:写真③
  • 院内紹介:写真④
  • 院内紹介:写真⑤
  • 院内紹介:写真⑥
  • 院内紹介:写真⑦
  • 院内紹介:写真⑧
  • 院内紹介:写真⑨
  • 院内紹介:写真⑩
  • 院内紹介:写真⑪
  • 院内紹介:写真⑫
  • 院内紹介:写真⑬
  • 院内紹介:写真⑭

アクセス

〒533-0031
大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目1-35IMC国際医療センタービル

JRをご利用の場合
JR新大阪駅南側の東出口を降りて左側に歩いてすぐです。
地下鉄をご利用の場合
大阪メトロ(大阪市営地下鉄)御堂筋線 新大阪駅中央改札口を出てまっすぐ、JR新大阪駅南側の東出口を降りて左側に歩いてすぐです。
お車でお越しの場合
名神高速道路豊中ICより車で約20分
名神高速道路吹田ICより車で約30分
駐車場は近隣駐車場をご利用ください。(有料)

概要

当院の概要
  • クリニック名
    医療法人蒼優会
    野中腰痛クリニック
  • 所在地
    〒533-0031
    大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目1-35IMC国際医療センタービル
  • 診療時間
    午前)9:00~10:45
    午後)15:00~16:30
    休診日
    水・日・祝日
  • 受付電話番号
    06-6370-0505
    電話受付時間
    9:00~17:00(月~土)

治療実績

6,859
  • 対象期間:2018年6月~2025年3月
  • 平均治療件数:83件/月
  • 2018年
    472件
  • 2019年
    882件
  • 2020年
    832件
  • 2021年
    975件
  • 2022年
    1,061件
  • 2023年
    1,166件
  • 2024年
    1,189件
  • 2025年
    282件

※当院の日帰り椎間板治療は、ディスクシール治療、DRT法、PLOT法、PODT法、PLDD法、PRP療法、STR療法の7つの治療法があります。

© 医療法人蒼優会 野中腰痛クリニック
お問い合わせ
ご予約専用ダイヤル

完全予約制

06-6370-0505

受付時間
9:00~17:00
(日祝除く)
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